RSS生成検証その1
2008.04.23 Wednesday
今頃?
RSS生成の検証。
とりあえず、ブログを更新してみることに。
K江のシルビアが誕生するまで その2
2006.03.13 Monday
こんばんは K江です。
「K江のシルビアが誕生するまで その1」で納車から12日で愛車をクラッシュさせてしまったK江。どうやって、シルビアは復活していったのでしょう?
物語は架橋(?)を迎えます。
悪夢の日から数日後、購入したショップに戻ってきたシルビアは見るも無残な状態でした。事故当時は夜中。暗くてどこが壊れているかあまり分かりませんでしたが、昼の明るい所で見ると「よく無傷だったな」と思うほど助手席側のフェンダー部分がごっそりえぐれていました。
自慢のネオン管は真っ二つ。
自慢のホイールも進行方向に真っ二つ。
自慢の足回りは「へ」の字に変形。
更に、ボディ全体が「長方形」から「平行四辺形」に姿を変えていました。
早速、修理の見積もりを取ってもらいました。
「道を走れるようになるまで最低120万」
K江は悲しい現実を突きつけられました。修理するべきか、廃車にするべきか悩みに悩みました。でも、廃車になったとしても、次も同じシルビアを購入しようと決めていました。
だって悲しいじゃないですか!!
「ドリフト」する為に購入した車で、1回も「ドリフト」してないですから!!
ある日、K江は仕事帰りに壊れたシルビアを置かせてもらっているショップへ出向きました。今後、どうするべきか相談する為です。
ローンの頭金を支払ったばかりでK江の蓄えはあまりありません。
では、どのようなことになったのか・・・
「エンジンを違うシルビアに載せ換える?」
ショップの店員さんにそう言われたとき、その手があったかと一筋の光がK江には見えていました。しかし、それには1つの問題がありました。エンジンがちゃんと機能するかどうかということです。クラッシュしたときにエンジンが破片を吸い込んでしまっていたら載せ換えることは出来ないとの事でした。
金銭的にも何とかなりそうだったので、早くシルビアに乗りたいK江は即答で「GOサイン」を出しました。
数日後、エンジンは車体から降ろされテストに臨みました。
結果は・・・・
「問題なし!!」
ほっと一息つく間もなく、次はエンジンを載せる車体を探し始めました。
「とにかく安い車体を!!」
粘り強くオークションを待つ事2ヶ月、破格の値段で車体を手に入れました。
S14 後期型 シルビア 「Q’s」
ちなみに、ミッションはAT、ターボもついていません。ドアも凹みがあったり、トランクに接着剤のようなものがついていたり・・・
非常に汚い車でした・・・
でもいいんです・・・
「全部、移植してしまいますからっ!!」
1ヶ月後、すべての作業が終了しました。結局、前の車から移植したものは・・・
エンジン一式、ミッション一式、ブレーキ周り一式、マフラー、エアーインテーク、トランクフード、その他内装パネルなどです。更に、前の足回りは破損してしまっているので、中古品を取り付けました。
あと、忘れてはならないのが「ネオン管」!!
これはK江のこだわりです。「どうしても夜間に目立ちたい!!」という欲望がK江にはあります。
そして2台のシルビアを合体(?)させて完成したのがK江のシルビアなわけです。結局、トータルでかかった費用は楽勝でR34スカイラインが購入できるほどになってしまいました。
でもいいんです・・・
「K江の意地ですからっ!!」
こうしてK江のシルビアは誕生しました。
そして、K江を乗せて今日も営業の旅に出ています。
以上、完。
K江でした。
K江のシルビアが誕生するまで その1
2006.03.11 Saturday
こんばんは K江です。
これまでのブログの中で数回(って言っても1、2回?)登場したK江の愛車である日産シルビア(S14後期)について語っていきましょう。
そもそも、K江は免許を取得してから軽自動車しか乗った事がありませんでした。その当時のおばちゃんに大人気(?)のスズキのアルトです。この車はいろんな意味で最高の車だったのではと思っています。最終的にはミッションブローで死亡となってしまいましたが、K江に運転の基礎、改造(破壊工作)とは何かを教えてくれました。
その後、更にK江は同じくスズキのアルトワークスを購入しターボがついた軽自動車の恐ろしさを思い知らされました。
更に時は経ち、K江は全日本プロドリフト選手権「D1グランプリ」の存在を知りました。そして一言、
「俺もD1に出るんだ!!」
・・・ただドリフトがしたかっただけです!!
・・・そこら中を回りたかっただけです!!
早速、K江はD1に出場するための車を探しました。そして、R34スカイラインに目をつけました。でも、当時のR34スカイラインは高い!!
仕事で東京に行った時も同僚にずっと相談していました。
約5時間くらいのディスカッションの結論は「S14後期型シルビアを買う。」ということでまとまりました。
K江はR34スカイラインが登場するまではS14後期型シルビアが一番乗りたい車だったからです。
「車は買うと決めたら即、行動」というスローガンの下に、K江は約1ヵ月後にシルビアを購入しました。ターボもついている「K’s」というグレードです。
更に「ワイルドスピードX2」の影響を強烈に受けていたK江はついでにネオン管も車につけました。もう夜のドライブが気持ちよくてたまりません。
歩行者、対向車から浴びせられる冷ややかな目線・・・
・・・最高です!!
購入したばかりのシルビアに陶酔していたK江に最悪の事件が起きたのは、シルビアの購入してから12日後の夜中でした。
仕事を終えたK江は家路を急いでいました。既に時間は午前0時を過ぎていました。当時、K江は某引越し会社で朝早くから夜遅くまで過酷な肉体労働を生業としていました。
・・・眠いのです!!
・・・眠くて死にそうなのです!!
小雨が降る中、タバコを切らしたまま、コーヒーも飲まずひたすら自宅を目指して運転をしていました。
そして、自宅までの100m手前の最後の緩やかな右カーブ・・・
気づいたときにはシルビアは自宅とは反対方向を向いて停車していました。
これが、シルビアでのドリフト(?)初体験になってしまいました。
ドリフトをするために購入した車なのに、ちゃんとドリフトをする前に車をクラッシュさせてしまいました。
目が覚めたときのエアバックのガスの匂いは忘れません!!
エアバックを作動させてしまった人はわかると思いますが、ツーンと鼻を突く匂いです。はっきりいって「臭い」です。
K江は発煙灯を炊き、一通りの事故処理の手配を済ませた後、助手席側がごっそりとえぐり取られたシルビアを前に呆然と立ち尽くしていました。
以上、「K江のシルビアが誕生するまで その2」に続く。
ある営業先での出来事。
2006.03.09 Thursday
まいどお世話になっております!
初心者営業まんのK江です。
たった今、コンビニのアルバイトから帰ってきました。
今日はある営業先での不思議な体験談(?)をお話しましょう。
K江はいつもと同じく愛車シルビアに乗って営業先を探していました。
すると、駐車場に車が一台もいない店がK江の目に飛び込んできました。
「お、お客さんいないから話聞いてくれそう。」
そう思ったK江はその店に突入を試みました。
すると店内にはその店のオーナーと思われる男性が1人いました。一通り挨拶を終え、いざ本題へというところで
「今、忙しいから。」
この一言がK江に浴びせられました。
「ははーん。これは門前払いにしたいわけだな・・・」
K江は引き下がらずに再びK江は話しはじめました。
「今、忙しいから。」
「えっ!?」
K江は戸惑いましたが、更に話を続けました。
「今、忙しいから。」
一蹴です。
しかし、既にK江は意地になっていたのでお構いなしに話を続けました。
帰ってくる言葉は
「今、忙しいから。」
ただ一言です。
「うちには必要ない。」
とか断りの言葉はたくさんあります。でも、
「今、忙しいから。」
仕方なくK江は店から出ました。
K江は話している途中、何度も
「どこにお客さんがいるんだぁ〜〜〜〜〜〜!!」
「駐車場、カラやんけ!!」
と心の中で叫んでいました。
残念ながらK江には、この光景をうまく表現することが出来ないので???と感じる人が大勢いるかも知れませんがご了承ください。
K江にとっては何とも不思議な店だったのです!!
これだけは伝えたい!!
以上、独りよがりなK江でした。
深夜のコンビニは忙しい!?
2006.03.06 Monday
こんにちは(こんばんは?)
深夜の某コンビニ店員として働くK江です。
もちろん、某ITベンチャー企業の社長公認ですよ。
皆さん誰もが、深夜のコンビニを1回は利用したことがあるかと思います。
そして、その店内の様子を見て、こう思った人も少なくないはず。
「誰もいない」
「楽そう」
「店員はひたすら眠気と格闘していればお金がもらえる」
K江も深夜のコンビニで働くまではこのようなイメージを持っていました。
でも、現実はイメージとはかけ離れていました!!
「忙しい!!」
とにかくK江はこう叫びたいです。
限られた人数、時間の中でこなさなければならない仕事が山の用にあるのです。途中、休憩時間が45分あるのですが、その時間すら惜しい!!
社長の自宅が近くにあるので何度かTELしてやろうかと思いましたが、やめておきました。社長の快眠の邪魔をした場合、K江の存在がこの世から無くなってしまう危険性が非常に高いためです。
K江が社長に召集の号令をかけるのはあまりにもハイリスクなのです。
今日も、予定よりも1時間以上送れて仕事をあがりました。
K江が勤めるコンビニはオープンして間もないので、もう少し時間が経てば落ち着いてくるだろうと、K江は勝手に決め付けています。
深夜のコンビニで働こうと思っている人はそれなりに「忙しい」ということを覚悟して面接に望んでくださいね。
以上、K江でした。